内科・神経内科・泌尿器科

クリニック ヘルスケアテルミナ

内科・内分泌内科

内科

  • 会社での健診で採血結果に異常があった

  • 頭が痛くて、立ちくらみがする

  • 最近体がだるいので受診してみようかな…

内分泌内科

  • 最近口がよく乾くようになった

  • 家族に糖尿病の人がいるので自分も糖尿病じゃないかな…

  • 食べているのに体重が減ってきた

  • 糖尿病・高脂血症・高血圧など生活習慣病の管理・予防

  • 糖尿病専門医による治療・指導

    • …血糖・HbA1cの迅速検査
    • …日常生活・食事指導
    • …インスリン外来導入(自己注射と自己血糖の指導・教育)
    • …フットケア(合併症予防の定期検査・足の観察と手入れの仕方)
  • 甲状腺専門医による内分泌疾患の診断・治療

    • …エコーによる甲状腺の検査・治療

対象疾患

  • 糖尿病

    • ・Ⅰ型
    • ・Ⅱ型
  • 高脂血症

  • 甲状腺疾患

    • ・バセドウ病
    • ・慢性甲状腺炎
    • ・甲状腺機能低下症
  • 高血圧症

内科の診療方針

運動不足、暴飲暴食、ストレスがあったり、健診で血圧が高いなど言われていませんか?
採血などの検査をし、病状にあわせて治療します。

  • 1生活習慣病とは

    生活習慣病は不規則な食事や食べすぎ、運動不足、喫煙、飲酒などが原因で起こる病気の総称です。具体的には高血圧症、脂質異常症、糖尿病などがあげられます。高血圧、脂質異常症、糖尿病は殆ど自覚症状がありません。これらの病気はそのまま放っておくと血管が硬くなり、動脈硬化を起こします。動脈硬化が進むと血液が上手く流れなくなったりつまったりして脳梗塞や心筋梗塞になります。

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内分泌内科の診療方針

のどが渇く、痩せてきた、健診で血糖値が高いといわれたなど、このような症状で困っていませんか?
採血、採尿で診断して、患者様の状態にあわせて治療します。

  • 1糖尿病とは

    糖尿病はエネルギー源である血液中のブドウ糖(血糖)が増えてしまう病気です。なぜ血糖が増えるか?それは膵臓から出ているインスリンと言うホルモンが十分に働かなくなって細胞内にブドウ糖を取り込めなくなっているからです。この時インスリンの分泌が不足している場合と、インスリンは出ているが細胞の反応が悪くなっている場合と、この両者が重なっている場合があります。糖尿病は現代病であり、急増してきています。はじめの頃は全く無症状なので用心しなければなりません。

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  • 2糖尿病は血管が傷ついている

    糖尿病で血糖が高い状態が続いていると、血管が傷つきます。細い血管が傷つくと眼の障害(網膜症)、腎臓の障害(腎症)、足等に神経障害が起こります。網膜症は失明を、腎症は腎不全を、神経障害は足等の傷が分からず経過し足の壊疽を来たします。また太い血管が傷つくと動脈硬化が起こりやすくなり、その結果として脳梗塞、心筋梗塞を起こします。

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  • 3糖尿病の治療と生活指導

    糖尿病の治療はまず食事療法です。日常生活に必要なカロリー量を過不足なく摂る事と、栄養素の配分をバランス良くする事です。運動は出来る範囲で実行して下さい。食事、運動療法で血糖が十分に下がらない場合は薬物療法となります。薬物療法は経口剤(作用の異なる薬が数種類ある)、注射薬(インスリン、その他)があります。病態に応じてその種類、量が決められます。

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やせる、疲れる、呆けるなど、このような症状で困っていませんか?
エコー、採血で診断して、患者様の状態にあわせて治療します。

  • 1甲状腺とは

    甲状腺は首の前方、喉仏の下にあります。正常の場合は触れたり、見えたりはしません。甲状腺は甲状腺ホルモンを分泌します。この甲状腺ホルモンの分泌の異常があると身体に悪影響を起こします。

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  • 2甲状腺ホルモンが多い場合

    甲状腺機能亢進症となります。原因は病気によって異なりますが、バセドウ病によるものが多く、比較的若い女性によく見られます。動悸、手の震え、発汗、体重減少、眼球突出等が見られます。治療は薬の内服が主流ですが、症例によっては手術、放射性ヨウ素の内服をする場合もあります。

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  • 3甲状腺ホルモンが不足する場合

    甲状腺機能低下症となります。原因は慢性甲状腺炎(橋本病)によるものが多く、女性によく見られますが、バセドウ病とは違い比較的高齢者に多く見られます。時に物忘れ等、認知症とよく似た症状を示す事があり、甲状腺ホルモンを補充すると完全に回復します。但し、継続して服薬を続ける必要があります。

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  • 4甲状腺にできものが見られる場合

    バセドウ病、橋本病では甲状腺は全体に腫れますが、一部が腫れてくる場合があります。良性と悪性があり、良性の場合は気管の圧迫で呼吸困難などの症状が無ければ経過観察とします。悪性の場合は基本的には手術により切除しますが、小さい場合は経過観察していく場合もあります。

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医師紹介

  • 院長

    長谷川 晴彦

    内分泌内科

    名古屋大学医学部卒業。名古屋大学医学部第一内科入局、名古屋第一赤十字病院(内科部長)を経て、2002年より名古屋ターミナルビル(名古屋駅)にて“内科クリニック ヘルスケアテルミナ”を開院。2010年より院名を“クリニック ヘルスケアテルミナ”(中村日赤駅に移転)に変更。

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