内科・神経内科・泌尿器科

名古屋市中村区にある内科・神経内科・泌尿器科 クリニック ヘルスケアテルミナ

神経内科

  • 運動不足で食事を外食で済ませることがある

  • ポッコリお腹が目立ってきた

  • 朝起きられない

  • 自律神経失調症の検査・治療

  • 物忘れ検査・認知機能診断(物忘れ外来)

  • 頸動脈エコーによる動脈硬化の評価、脳疾患の予防・治療

  • 名古屋第一赤十字病院と密に連携し、入院やMRIを迅速に依頼

  • 運転免許更新時における認知症に関わる検査・診断書の作成

対象疾患

  • 脳梗塞などの
    脳血管障害

  • その他の
    神経疾患

    • ・パーキンソン病
    • ・脊髄小脳変性症など
  • 動脈硬化性疾患

    • ・頸動脈狭窄
    • ・下肢の壊疽
    • ・脳動脈硬化症など
  • 認知症性疾患

    • ・アルツハイマー病など
  • 自律神経失調症

  • 頭痛、めまい

診療方針

以下のような患者さんを診させていただきます。

  • 1脳梗塞、てんかん、 パーキンソン病、 アルツハイマー病、 レビー小体型認知症、 血管性認知症、脊髄小脳変性症、 ギランバレー症候群、 自律神経失調症…?

    これらの疾患は脳、脊髄、末梢神経の異常で生じます。麻痺、フラツキ、意識障害、物忘れなどの症状が、どこの障害であるかを診断して、治療します。

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  • 2動脈硬化?

    動脈硬化は痛くも痒くもありません。動脈硬化年齢になったら(50歳を過ぎたあたりから)、一度は検査を受けましょう。動脈硬化が進行していたら、適切な予防をしましょう。

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  • 3自律神経失調症?

    心拍変動パワースペクトル解析を用いて自律神経機能を評価します。癌、動脈硬化、アルツハイマー病その他の現代病には自律神経失調が関連するので、自律神経修復が健康寿命を延ばす鍵になります。

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  • 4自律神経失調症で仕事休むべき?

    サラリーマンの過労死に自律神経失調が関与します。ストレスが心に溜まるとうつ病になりますが、体(内臓)に及ぶと自律神経失調症が起こります。自律神経失調が認められたら、仕事を休まなければならない場合もあります。

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  • 5起立性調節障害?

    朝起きれず不登校が続く学童には起立性調節障害があり、自律神経失調が潜む場合が多いようです。まずは自律神経失調の程度を評価して、生活指導を行います。

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  • 6メタボ(「余り病」)?

    栄養過多(メタボ)で体内に溜まった余りものが現代病を起こします。余りものの代表が内臓脂肪で、これは腹部エコーで確かめることができます。内臓脂肪が動脈硬化という「余り病」を起こします。内臓脂肪が多ければ、癌やアルツハイマー病のような「余り病」も心配です。

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医師紹介

  • 渡邉 英夫

    神経内科

    名古屋大学医学部卒業。名古屋大学医学部第一内科(神経研究室)入局。名古屋第一赤十字病院(院長)(名誉院長)を経て、2005年より“内科クリニック ヘルスケアテルミナ”(現クリニック ヘルスケアテルミナ)に勤務。

  • 渡辺 正樹

    神経内科

    名古屋大学医学部卒業。碧南市民病院、中津川市民病院、名古屋第一赤十字病院(神経内科副部長)を経て、2000年エスエル医療グループにて“渡辺クリニック”を開院。2002年より“内科クリニック ヘルスケアテルミナ”(現クリニック ヘルスケアテルミナ)に非常勤医師として勤務。

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